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ぽすくまとくまモンのコラボ切手! お土産がわりに一筆献上 9/18更新

イマドキ、年賀状以外にハガキなんて使わないし、手紙なんてまず書かない。みんなが書かなければもらうこともない。受け取るのはダイレクトメールばかり…。そんな人が多いのは良く知っています。でも、ハガキや手紙が珍しくなってしまった昨今だからこそ、一筆献上には価値があると思うのです。
 
  私の個人的なマイブームとして、旅先から自分宛に絵葉書を送るというものがあります。絵葉書だけでなく、旅先で買い込んだものを小包にして送るというブームもあります。これ、何も、手荷物が増えるのがいやなわけではなく、帰宅後に届くその小包を開ける楽しみが目的です。もちろん、絵葉書も同じ。長期の旅行だと、複数の絵葉書がポストに溜まっているのを帰国時に発見してワクワクします。短期の旅なら、絵葉書は自分が帰宅した後に届きます。そして、その絵葉書を買って書いて投函したシーンが思い出されて、ウフフと楽しめるのです。
 
  そんな楽しみをお裾分けしたくて、親しい友人のもと、または入院中の知人などにも旅先から絵葉書を出すようになりました。最近は、旅に限らず展覧会に行った時にも、自分と何人かの友人知人に宛てて一筆献上するのが習慣になりました。イマドキ珍しい「ハガキ」や「手紙」を受け取った彼らが喜んでくれるのが嬉しくて心がくすぐられ、すっかり癖になってしまいました。
 
  そして、絵葉書とともに必要になるのが切手です。観光地にも展覧会会場にも絵葉書は売っています。でも不思議なことに、海外の場合、以前は絵葉書を売っていれば近くに必ずあった切手を売る店が極端に減ってしまいました。そう、絵葉書は送るものではなく、記念に取っておくものへと変容を遂げたのです。
 
  送りたい時に送れないというイライラを何度か体験した後、旅先では郵便局を見つけ次第切手を購入することにしました。特に空港が狙い目です。たいてい郵便局があります。また、日本帰省の際には定期的に郵便局に足を運び、切手を仕入れておきます。日本の場合、コンビニでも切手が購入できて便利なのですが、郵便局を訪れることで記念切手や特殊切手が手に入るのです。
 
  今回も日本で「特別な切手」を見つけました。「ぽすくま&くまモン」は、シール式の切手シートで、62円のハガキ用と82円の郵便封筒用がそれぞれ10枚で1シート。62円切手のほうは、ぽすくまとくまモンが並んで同じポーズをとっている絵柄、82円切手は、送る側と受け取る側に分かれたシチュエーション絵柄になっています。いやこれ、かわいい!
 
  日本の郵便局は、この手の特殊切手を多発しすぎなくらい販売していますが、特に香港の友人知人に送って、「あ、くまモン!」と気づいてもらえるだろうこの切手シートは、一押しです。
 
  でも、ハガキに何を書けばいいのか…。そんな悩みは無用です。「日本は晴れだよ」とか「今日はおいしい寿司を食べた」とか「展覧会激混みだった…」。そんな一言で十分なのです。日本帰省も回数を重ね、土産選びが難しくなってきたなら、こんなハガキを「お土産がわりに一筆献上」と書き、かわいい切手を貼って送ってみませんか?
 
   商品名:ぽすくま&くまモン
   販売元:日本郵便株式会社
   サイト:https://www.shop.post.japanpost.jp/shop/pages/kitte_hagakistore.aspx
   価 格:620円(62円×10枚)・820円(82円×10枚)
 
  佐藤あきこ著
 
 

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