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そのアイデアいただき! セブンのお豆腐置き換え弁当 6/30更新

ダイエットは人類の永遠のテーマ。食べなければ生きていけない以上、食べることは基本中の基本です。そしてより良い食生活は、私たちの生活の質を向上させてくれますね。とはいえ、現実世界の「ダイエット」は主に体重コントロールを指す場合がほとんど。
 
  さて、香港には油ぎった料理が多く、日ごろから炭水化物の摂取量は多く、塩分や糖分の使用料も決して少なくありません。健康に強くこだわりを持つようにみえる香港人の生活ですが、実際の食生活はダイエットにぴったりとはいえず、特に伝統的な和食と比べると、体重増加率は上昇する一方。
 
  我が家の食生活は和洋中そのほか折衷ですが、中年域に深くはまり込み代謝が落ちている身としては、何を作っても食べても、カロリーが非常に気になる毎日です。最近は、主に糖質コントロール(炭水化物コントロール)で、少しずつダイエットをすすめるべく努力をしています。
 
  たとえば、麺類は糸こんにゃくを混ぜて使う、米には雑穀や豆、小さく切ったもやしやキノコなどをプラスして炊くなどに挑戦中。さらに、食前に奴豆腐をいろんなトッピングで食べてお腹を膨らませることで、食事量そのものを減らす作戦も実行中です。
 
  これら、自宅では可能ですが、外では実行が難しいという問題があり、最近の外食時には、もったいないけれどご飯を残すか、ダイエットには反するけれど残さずお腹いっぱい食べるかという迷いやジレンマに襲われます。そんな中、日本のコンビニで見かけて「これが欲しかった!」と感激したのが、セブンの「ご飯の代わりに豆腐麻婆茄子」です。
 
  その名の通り、本来ならばご飯であるはずの下部に真っ白なお豆腐、上部にはピリ辛麻婆茄子がのったお弁当です。カロリーは286kcal。従来の麻婆茄子丼だと軽く500kcalを超えていたので、この低カロリーは嬉しいですね。米と豆腐の置き換えということで、歯ごたえ噛み応えの面での物足りなさはありますが、食後のお腹溜まり加減に大きな差は感じられません。
 
  そして早速、自宅でも大好きな野菜ライス(野菜のクリームシチューをご飯にかけて食べるもの)のご飯部分を半分豆腐にしてみました。これは、残念ながら微妙なところ。食べられますが美味しさ半減という結果に。洋食だからか? と思い、次は八宝菜丼の米を豆腐にしてみたところ、これはイケます。もちろん、豆腐はチンと温めてから、さらに温かい八宝菜をトロンとかけて食べます。なかなか美味しく、カロリーオフ。その後、日本のカレーライスでも試してみましたが、半分代替ならまずまず。親子丼もOKでした。こうして、ついつい食べ過ぎてしまう、丼ものやカレーライスなどのご飯量をコントロールすることを憶えました。
 
  外出中はもちろん、自宅でも手軽にダイエットできるアイデアをくれたセブンに感謝。今後、お豆腐置き換え弁当の品数が増えることに期待しています。
 
   製品名:ご飯の代わりに豆腐麻婆茄子
   販 売:セブン・イレブン
   サイト:https://www.sej.co.jp/
   価 格:464円
   セブン・イレブン首都圏限定販売
 
  佐藤あきこ著
 
 
 

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