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香港で働く!第13回 面接について(PART-2)9/28更新

さて、実際の面接のすすめかたは企業によってまちまちですが、内容としては一般的に以下の項目が含まれるところが多いようです。
 
 
  - アプリケーションフォームの記入
  - 証明書のチェック
  - HRの担当者との面接(会社概要の説明、語学スキルチェックも兼ねて)
  - 現場の直属の上司やマネージャーとの面接(具体的な業務内容、部署構成の説明、これまでの経験についての質問など)
  - 翻訳、一般常識や敬語などのテスト
  - 本社の人事・社長との面接
 
 
  受付から部屋に通されると、まずは企業独自のアプリケーションフォームの記入から始まるところが多いようです。アプリケーションフォームには、スキル、学歴、経歴や退職理由、希望条件などを記載します。履歴書を持参していれば、年代などスムーズに記載できます。
 
  ほかの必要書類は、最終学歴証明書、資格証明書、前職のリファレンスレターなどです。リファレンスレターとは、香港では退職時に会社から発行してもらえる次の職場への紹介状のようなものです。大体3つくらいのパラグラフ構成で、1つ目のパラグラフには氏名、在籍期間と最終的なタイトル、2つ目にはパフォーマンスに対する評価、3つ目に退職理由が簡単に述べられたスタイルのものが多いです。このレターがないと、経歴についての信用が落ちてしまいます。ただ、香港での職歴がない場合は、何らかの「在籍証明」があれば大丈夫なようです。
 
  尚、リファレンスレターのチェックだけでなく、特に外資系企業では最終段階でリファレンスチェックを行う企業も多いです。リファレンスチェックでは、応募先の企業が、候補者の前職場の上司や同僚2-3人にメールや電話、書面で仕事ぶりなどを問い合わせます。候補者からあらかじめ、前職の上司や同僚に応募企業から問い合わせがある旨を伝え、コンタクト先を応募企業に知らせます。
 
  給与や待遇などの交渉は大抵、最終段階に行われます。この際、前職の給与証明書の提出を求められることもあります。
 
  日本では余り馴染みのない書類を準備しなければなりませんが、香港での就労ビザ申請に必要な書類もありますので、以前の職場の総務部などに問い合わせ、事前にしっかりご準備くださいね。
 
 
        
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