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パソナプレスのご案内

パソナプレス(香港)社は1987年4月、パソナグループの一員として設立され、同年6月に『香港ポスト』を創刊。香港初の本格的な日本語新聞の定期発行をスタートさせ、今年は創刊10周年を迎えます。
この間、90年7月にはビジネスマン向けの政治経済専門紙『香港ビジネスポスト』、92年2月には総合月刊誌『香港通信』、93年9月には旅の情報誌『SCENT』を相次いで創刊。香港在留邦人や日本の読者からの様々な情報ニーズに対応すべく体制強化を図ってきました。
本年8年、『香港ポスト』は700号、『香港ビジネスポスト』は1500号を迎えます。60号を突破した『香港通信』、ポケットサイズでさらに使いやすくなった『SCENT』とともに、今後とも在留邦人のビジネスや生活をサポートする情報、また日本の読者には香港の最新情報を提供していきたいと考えています。

「パソナプレス(香港)10年の歩み」

1986年6月
『香港ポスト』創刊。タブロイド版12ページ建て、週2回発行でスタート。

1987年9月
『香港ポスト』題字変更。

1989年12月
山口文憲を迎え、文化講演会を開催。

1990年6月
『香港ポスト』紙面刷新で、生活情報の充実を図る。題字変更。

1990年7月
『香港ビジネスポスト』創刊。
政治・経済ニュースを中心にファクス配信(週4回)。速報性紙として、ビジネスマンから支持される。マッキントッシュによるDTPシステムを導入。

1991年6月
『香港ポスト』大幅に紙面を刷新し、発行体制を週1回へ。宅配体制を郵送に。
紙面ではニュース記事だけでなく、編集部総力取材による見開き特集面を常設するなど、読み応えのある紙面を展開。題字を戻す。

1991年7月
『香港ポスト』一面にカラー写真を配し、紙面のビジュアル化を図る。

1992年1月
『香港ポスト』最終面デザイン変更、カラー化。作業行程も和文タイプからDTPシステムへ。

1992年2月
『香港通信』創刊。
事件から芸能まで、「根掘り葉掘りの香港情報」を提供する総合月刊誌。

1992年5月
『香港ポスト』生活情報ページ「パウパウ」がスタートし、22ページ建てに。

1992年10月
『香港通信』キャセイ航空日本線の機内誌に採用される。

1993年5月
『香港通信』日本国内での書店販売開始。

1993年9月
『SCENT』創刊。日本人旅行者向け無料情報誌として、年4回発行。『香港ポスト』とともに日本航空香港線の機内紙となる。

1993年11月
『基本法と香港未来像』出版。香港特別行政区基本法の全文日中対訳。


1994年1月
『香港通信』読者参加ページ「何でも質問箱」スタート。

1994年4月
『香港通信』題字変更とともに誌面刷新。

1994年5月
『香港芸術街道』出版。『香港ポスト』紙上に連載された香港地元アーティストへのインタビュー記事の集大成。

1995年7月
『香港ビジネスポスト」配信体制変更。ファクス回線を大幅に増設。

1995年10月
『香港ビジネスポスト』誌面刷新、週5回発行体制へ。ニュース記事だけでなく、ウィークリー特集として、ニュース解説、インタビュー記事、識者の論文などの読み物を定期掲載。タイムリーなニュース用語を解説するコラム「Key Word」もスタート。

1996年1月
『香港ビジネスポスト』を日本でも販売開始。

1996年10月
『香港通信』題字変更。

1996年12月
日本支社を東京に設立。

1997年1月
『香港ポスト』紙面。刷新題字変更。生活情報を拡充し、報道各面で新連載がスタート。

1997年6月
10周年記念ロゴ発表。10周年記念イベントの第1弾として、返還特別シンポジウムを開催。

1997年7月
『香港ビジネスポスト』紙面刷新。日刊ファクス速報紙に加えて、ビジネスニュースの解説と資料を中心とした新媒体『別冊香港ビジネスポスト』を月2回発行。