お待たせいたしました!ついにスタート「リンク集」コーナー。私のホームページも参加したい!という向きは thehk@soknet.com.hk まで。
ウチューさんのヒミツきち
http://ucyuu.919homepage.com/
「ウチュ-さんのヒミツきち」は「くーろん」が「ウチューさん」を観光案内する形で構成された香港を中心とした写真旅行記が掲載されているHP。かわいいキャラクラー「ウチューさん」もそこここの写真の登場しています。「くーろん」が案内する香港のあれやこれを是非お楽しみ下さい。
世相を一刀両断
http://www.itto-ryodan.info
サイト名が「世相を一刀両断」と激しいだけでなく、内容も「目覚めよ、日本人」とか「腑抜け日本・日本人に精神注入棒を与えん」となかなかの激しさ。でも、香港での日常生活の喧騒に振り回され見落としてしまいがちなこと、本当は大切にしなければいけないことをきっちりと、寄稿者の日常におこったことをテーマに発信しています。見過ごしていた事象がこのサイト訪問で「目から鱗」で全く別に見えることがあるかも。
ニュージーランド移住記録
http://nzbz.55street.net/
香港に住んでいた一家四人がニュージーランドに移住。なぜ、どうして、なにがきっかけでニュージーランドが出てきたのか。そしてどんなプロセスでそれを実現したのか。それを日記風にまとめたのがこのサイト。思いついたのが2001年1月。移住したのが2004年7月。それまでの記録と移住後の生活がびっしりと。ニュージーランドに興味のある人だけでなく、香港の現在の生活をちょっと振り返って見たくなった人にもいい刺激かも。
さわだん
http://www.usinter.net/sawadan/
好奇心旺盛に、そしてこまめに香港の「おもしろい」ものをカメラで取りまくり、集めたサイト。「アホTシャツ」「バチモン天国」「恐るべし香港」など写真を見ているだけで、大いに楽しめます。また写真はないけど「美味しいぞ香港」はグルメファンには楽しいかも。こんな感じで日常の気がついたことをホームページに出来たらと思うサイトです。
BOON
http://www.boon001.com
この展示場コーナー初のオンラインコミック。森の妖精ブーンが、いとこのてんとうブーンとともにタイチューファミリーで居候しながら大活躍。香港編は第86話から。香港編の登場人物は作者の香港の友人達がモデルとか。作者は日本在住の方。
香港の女性、日本の女性 4/26更新

以前この欄で、銅鑼湾にある日本拉麺横丁がリニューアルするらしい、ということを書いたばかり。最近「遊び部分」に力を入れているらしいこちらでは、各店(一部店舗は除く)のテーブルをプロのマジシャンが巡回中。ということで、香港人と日本人のグループで食事がてら行ってみた。食事のオーダーが終わる頃合を見計らったタイミングで、マジシャンがテーブル脇に登場。お料理が届くまでの時間を盛り上げてくれた。しかし、わたしは失礼ながらマジックそのもの(言っておきますが、これはこれで非常に楽しいです)ではなく、それを見る友人たちの反応に釘付けだった。そして、以前ある香港人の友人から聞いたことを思い出していたのだ。それは日本人女性と香港人女性の違いについてだったのだが....、以下はその会話の再現です。
  ある恋人同士がいる。日本人カップルと香港人カップル。どちらも付き合いだしてある程度の月日もたって関係も落ち着き、デートもややマンネリ化。どちらの男性もとても彼女思いで優しい人である。よし、最近なんだか新鮮味にかけているから、今度のデートのときに盛り上げようと、手品の練習をしていざ披露!でもしょせんは素人、さらに付け焼刃の練習不足は否めない。さて、そんな彼の一所懸命さに彼女はどう答える?
  カップルA:日本人
  デート中、喫茶店で彼がある小道具を取り出し、「ねえ、ちょっと見て!」。「ええっ、なになに~?」と彼の提案にのっていく彼女。しかし、手品を披露する彼は手つきもたどたどしく、明らかに仕掛けがわかってしまったりしていた。それでも、彼女は最後までニコニコと見て、「すごーい!おもしろーい!」と拍手。実はその手品のうちひとつは、彼女は種を知っていたものだったが、そんなことはおくびにも出さず。彼も彼女の反応にホッとしつつ、二人は楽しい時間を過ごすことができました。
  さて、かたやこちらはカップルB:香港人
  デート中、喫茶店で彼がある小道具を取り出し、「ねえ、ちょっと見て!」。彼女のリアクションはと言えば、「はぁ?なにそれ。なにいってんの、手品でしょ。まどろっこしいね、はやくやってみせてよ」彼、少々彼女の反応にびびりながらも、せっかく今日のために練習したんだ、彼女を喜ばせたい!という一心で先を続ける。しかし、手品を披露する彼は手つきもたどたどしく、明らかに仕掛けがわかってしまったりしていた、その瞬間!
  「あーあ、なにやってんの?全部見えてんじゃん。わかっちゃったよ」
  容赦ないツッコミ。彼氏の緊張は高まる一方....まずい、名誉挽回しなくては!よし、これは大丈夫、練習でも失敗しなかったし....と新たな技を披露する彼。彼女の反応やいかに!?
  「なんだ、有名じゃん、それ。わたし、知ってる。できるよ。」
  必死の練習の甲斐もなく玉砕!あわれな香港人男性でありました....。
  この傾向、勝手な先入観でもなくて、わたしに話してくれた友人が「日本人女性と香港人女性」というテーマで、香港人同士で集まったりしたときに披露すると、みんな納得して爆笑するという。もちろん、自分のことを棚にあげて「そうそうそう!あるあるあるある!」と女性たちも一緒におお笑いするようだ....。おそるべし、無自覚。
  「でも本当かしら、いくらなんでも極端すぎっ」と思っていたわたしだったが、まさに今、そのテーマを間近で見る機会が到来。それが冒頭で述べた日本拉麺横丁のテーブルマジックのパフォーマンスを見た席でのこと。さすがにプロマジシャンの鮮やかさの前には香港人も日本人もなく、一同喝采。しかし、まだここから先があった。テーブルでのマジシャンの盛り上げに感化された某男性。思わず拉麺横丁内の手品グッズを売っているブースへ行き、手品グッズを購入。その場で披露!というお調子者ぶリを発揮。ここで上述の通りの展開が繰り広げられたものだから、わたしの関心は手品どころではなかったのだ。「すごーい!」「えーっ、なんでー!」と手放しで驚き拍手してあげているのは日本人女性たち。対して....「あ~、それ知ってる」と言い放つわ、「今、種わかったちゃった、あれねえ....」といきなりその場で種明かしをし出す香港人女性たち。あげくの果てには、「ねえ、うしろにある鏡!ぜんぶ仕掛けが映ってるよ。かっこ悪い!」やはりここでも香港人女性の前に、男性形無し....。
  ところで....この深い話題を提供してくれた件の香港人、こんなことも言っていました。「香港人の女の子は見栄っ張りだから、彼氏がいなくても「いる」って言ったりするんだよね。でもさ、逆に、なんで日本の女の子って彼氏がいるのに、「いないよ!」って言う人が多いの?」....これは深い!さあ、どうして?
  ご参考:「わくわく遊食町 日本拉麺横丁」テーブルマジックタイム 
  平日 18:30~22:30/ 土日祝日 12:30~15:30・18:00~22:00
    
  野中りえ著
  http://colorfulland.hp.infoseek.co.jp/

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