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ナイトクラブ、サウナなども全面禁煙
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| 第371章「吸煙(公衆衛生)条例」により、今年7月1日からバー、クラブ、ナイトクラブ、サウナ、マッサージ店、雀荘の6種についても全面禁煙が適用された。これら施設の管理人は、その場で喫煙している人に喫煙をやめるよう注意し、これに従わないときには身分証明の提示を求めたり、その場からの退去を要求できる。この「吸煙(公衆衛生)条例」は、公共の場における従業員やその他の利用者の二次喫煙を防ぐのが趣旨。すでに2007年1月1日から、年齢を問わず利用できるレストランやカフェバー、カラオケボックスなどが全面禁煙の対象となり、今年5月末までで約1万3800人が違反きっぷを切られた。違反すれば最高5000ドルの罰金が科せられる。
(7月2日付『日刊香港ポスト』より抜粋)
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香港ディズニーランド、3エリアを拡張
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| 特区政府は6月30日、香港ディズニーランドの拡張計画を発表した。敷地を5ヘクタール拡張して、新たに「野鉱山谷(グリズリートレイル)」「迷離荘園(ミスクティックポイント)」「反斗奇兵歴奇地帯(トイストーリーランド)」の3エリアを建設(エリア名は仮称)。「大野鉱山飛車(ビッググリズリーマウンテン・コースター)」などのアトラクションを設置する。「グリズリートレイル」「ミスクティックポイント」は世界初企画のエリア、「トイストーリーランド」はアジア初登場のエリアで、2014年までに段階的にオープンさせる。米ディズニーが約35億ドルを新たに出資するほか、未償還の融資を株式に転換する。一方、特区政府も未償還の融資を株式に転換するが、追加融資は行わず現在57%の持ち株比率を52%に減らす方針だ。
(7月2日付『日刊香港ポスト』より抜粋)
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7・1デモ、格差是正と民生改善を叫ぶ
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| 香港特区成立記念日の7月1日、午前には返還12周年祝賀パレードが香港スタジアムを起点に湾仔修頓運動場への道のりで行われ、約4万人が参加。午後にはビクトリア公園を起点として政府本庁舎まで、リーマン被害者デモが午後2時から行進(主催者発表2万5000人、警察推計は4000人)。さらに午後3時30分には民間人権陣線による「7・1デモ」が出発。主催者発表で7万6000人(警察推計は2万8000人)が参加した。今年のデモは、金融危機下で大企業が行った人員削減や減給などを社会的弱者へのしわ寄せと批判。政府が公共サービスのアウトソーシングや商品化を進めることにも反対し、格差是正と民生改善を行うべく、普通選挙による行政長官選出を求めた。
(7月2日付『日刊香港ポスト』より抜粋)
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