深センで情報サイトを運営する“シンセンスクエア”様より記事をご提供頂いております。最近では気軽に日帰りで深センを訪れられる方も多いはず。そんな深センの基本的な情報やホットな情報をいち早く皆様にお届けいたします。まずはシンセン若葉マークの方へ!
深セン一日散策羅湖でお買い物
香港に隣接し、中国で初めて経済特区に指定された深セン市ですが、かつてのイメージは治安が悪く、交通の不便さや市街地の不整備、さらに生活していくには物資も不足しているというようなあまりよくないイメージがありました。香港から日本人が出かけるほど素晴らしい場所ではないことは確かでした。けれど、時代は少しづつ変化しています。世界的な都市になるべく、日夜発展を続ける深セン。香港との入境口が増え、より距離が近くなった香港と深セン。香港からあるいは日本から深センに来る方々に、是非深センを散策してもらおうと企画しました。
題して「初めての深セン一日散策」
新しい深センをぜひこの機会に知っていただきたいと思います。
<出発は羅湖入境口から>
羅湖はKCRの羅湖駅から深センへ入境できる古い入境口です。おなじみの中国風建物の入境ビルを背に、右手の羅湖商業ビルを覗いみます。かつて、香港から入られる観光の方を対象として、このビルは栄えてきました。今も中国チックな小さな雑貨屋や骨董品、偽物ブランドショップなどが軒をつらね、ネイルやマッサージなども楽しめるショッピング街です。
けれどもほんの少しづつ、時代は変わろうとしているのかもしれません。ここに入居している偽物ブランドショップが、現在偽物摘発の対象となっています。7月8月の2ヶ月で、多くの店が営業停止となり、押収品の数も日に日に多くなっているとのこと。
「あーロレックスの偽物が売ってるところでしょ?」
そんなセリフが聞かれるのもあとわずかでしょうか?古きよき雑然とした深センを思わせる商業城ですが、今回はここを右手にそのまま通り過ぎましょう。
通り過ぎるとほどなく地下鉄1号線羅湖駅の入口がみえてきます。香港からお見えの方で地下鉄を利用したことがないという方はいらっしゃいますか?深センの地下鉄は車輌も新しく、大変きれいでしかも治安はとても良いのです。深セン駅からタクシーに乗ってぐるぐるとやみくもに走られるより、安全快適な地下鉄を今回は利用してみたいと思います。
地下鉄の詳細やシンセンの基本情報などは引き続きシンセンスクエアの「生活・文化
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